2月292012

化粧の仕方

本当に化粧は難しいものです。その理由は雑誌などの写真をそのまま真似ても、単に厚化粧になるだけだからです。そこで考えるべきことになるのは、化粧のエッセンスをどう取り入れていくかです。自分の顔を客観視すれば、どのエッセンスが必要かわかります。

化粧品はたくさんあります。きっと定期預金を解約しても足らないくらいでしょう。中には使うべきなのかと、思うものもあるでしょう。実は化粧をするにあたって、自分の顔立ちを冷静に見ると、省いてもいいアイテムだってあるのです。化粧の基礎は「足りない部分をプラスするだけ」と覚えておくと失敗がありません。

現在のトレンドメイクのキーワードになっているのは。「ヌケ感」です。つまり一部のスキもなく塗るのではなくなったのです。つけまつげにしても、素顔っぽさがでるものが登場しています。そこで「ヌケ感」をご説明するとともに、上品な顔もご説明していきます。

化粧は自分のために基本的にはするものですが、それは社会に受け入れてもらうためでもあります。ですから自己満足な化粧はおすすめできるものではありません。場になじむ顔を作ることも化粧の役割です。そのことを詳しく解説して、ご理解いただければ幸いです。

顔はキャンバスではありません。あくまでも顔でしかないのです。特にオフィスなどではそれは忘れるわけにはいかない部分です。そこでプライベートでは通用しても、社会では顔がキャンバスは通用しないこともお話ししています。ノーメイクも同じことなのです。